英語リスニング力の壁を破る方法(メソッド)

更新日:2021年3月3日


今大学の受験を間近に、或いは来年に迎えようとされている方は、いままでの受験生がしてこなかったある壁を越えなければならない立場にあります。それは、英語におけるリスニングの壁です。今年度から、筆記とリスニングの点数がどちらも100点となりました。今までならば、筆記を中心に勉強し、リスニングはそれほどに力を入れることもなかった。リスニングにおいては、誰も大体同じようなものでそこで差がつくことはなかった、といえるでしょう。しかし、これからは違います。もう、ちょっと付け足しのようにだされるリスニングテストではなく、もはやメインのテストとなったのです。

 今受験生たちは、心細い思いに駆られている人たちが多いようです。なぜならば、リスニングテストに対してどう対処してよいのかわからないからです。学校の先生も特別リスニングについて教えてくれるわけではない。予備校や塾の先生も同じ。ではいったどうすればいいのか。高校2年生のW君もリスニングのことで悩める一人の高校生でした。彼は先日、私が構築した裏拍ハートビート・メソッドを友人と受けてくれました。短時間の間に驚くほどリスニング力が伸びるという体験をした彼は、当初一週間に一回の予定だったレッスンを、週に2回にしてほしいと目を輝かせて言ってくれました。

 今、受験生たちは本当に苦悩しています。でも私のハートビート・メソッドが彼ら彼女らの苦悩を楽にしてあげられることができると思うと、私もなんだか嬉しい気持ちになってくるのでした。




閲覧数:15回0件のコメント

最新記事

すべて表示

歌姫のこと  その女の子とおかあさんは、バス停で迷っていました。僕は女の子の方に声を かけました。  「失礼ですが、どちらへいかれるんですか?」  女の子は一瞬ひるみました。今思えば英語が苦手だったのです。僕はさらに聞 きました。  「○○の学生じゃないですか?」  彼女はニコリとしました。僕は昨日も二人をバスの中で見ていたので、よく 知っていたのです。3人は一緒にバスに乗りました。  これがそ

今日までコツコツと単語帳とにらめっこしながら、電車の中で、時には歩きながら受験の必須単語を覚えそれなりの点数を取ってきた人にとって、共通テストに於いてリスニングテストの配分が筆記と同じく100点になったなどとはあまりにもご無体な話。リスニングなんて僕苦手なんだよー、と言う人はけっこう多いはず。そもそもリスニング力を伸ばすにはどうすればいいのか。先生は言う。毎日英語を聞きなさい。でも、いくら聞いても

読み書きの英語なら自信のある人もひとたびリスニングとなると自信のなくす人はけっこう多いようです。しかしながら、日本の受験生がリスニングに弱いのは考えてみれば当たり前のことです。いつどこで誰からリスニングの方法や秘訣を教わりましたか。それどころか、単語を覚えるときも構文を覚えるときも、いつも自分が覚えるのに都合のいい言葉を使ってきました。いわゆる、カタカナ英語です。私なんかは中学生の頃f frien